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アイコン 九戸村戸田祭り (2016)

皆さんこんにちは!! 

九戸村戸田祭りの奉納舞がいいですね!!

★(西山部落・・・七ツ物舞)
二戸市、坂本の日吉神社の由来には、坂上田村麻呂が蝦夷の強い抵抗に合い、近江国坂本から山玉権現を請して後の将軍、文屋綿麻呂が蝦夷征伐して、武士達が勝利を喜び踊ったのが始まりと伝わる。

★(倉野部落・・・剣舞)
閉村の蝦夷が綿麻呂の征伐により、武士達が武器を持って喜び踊ったのがおこりとか。

★(舘ノ下部落・・・鹿師舞)
戦いに破れた者同士が怒りながらも、親子が慰め合い、静かに奥山遠くに去って行く願いの供養の踊りとか。悔しくも、来世は鹿に生変れ、鹿は神の使いなるぞや、殺される事なかれ。悲しい、色々な伝承が東北にはまだ多く残されていると思われる。

★(戸田部落・・・虎舞)
時は奈良時代、今から千四百年前も昔の話になります。南方から追われてきた絶滅寸前の虎は北上を重ねてきたのですが、津軽海峡に阻まれ余生をこの辺りで過ごしました。そのうち1頭がこの戸田に住みつきました。年老いた虎ではありましたが毛並みが良く金色に真っ黒な縞模様のある立派な虎でした。この虎は八幡様の裏山である小松鞍を住みかにしていました。ある日のことでした。妻ノ神の林と呼ばれる現在の旧戸田中学校の下の田んぼの辺りの大変寂しい所に、かわいい男の赤ん坊がむしろに包まれて捨てられていました。ところがこれを就志森を根城にしながらエサをあさっている大蛇が見つけて絶好のエサとばかりに大蛇は半身分も立ち上がり、赤ん坊に飛びかかろうとするその瞬間でした、萱がザザーとなったかと思うと疾風のごとき飛び出した虎が赤ん坊をさらって、あっという間に向こうの陰に消えていました。それから5年位たった頃、小松鞍からガラガラという奇妙な音が聞こえるようになり、村人達は不思議に思っていました。そのころ虎は今まで育てた男の子が人を恋しがりどんなにあやしても泣き止まず困り果てていたのでした。そこで男の子にガラガラと太鼓を鳴らさせて、それに虎がじゃれて慰める毎日が続いたのです。困り果てた虎は人間にその子供を返すことを思いつき、ある日月夜の晩に背中に子供を乗せて、今の水車小屋いろり庵の辺りに来た時一声大きく吠えて男の子を振り落としたかと思うと、どこへともなく姿を消していました。やがてこの話が村じゅうに広まり子供を子供を粗末にすることは獣にも劣るといわれるようになり、子供を大事に育てる風習ができました。そして後にこの虎を敬い、お祭りには虎舞を奉納するようになったと言われてきました。

(平内部落・・・狐剣)
狐剣の伝説は不明です。

この九戸村戸田祭りが来ると戸田にも夏がきたなあ〜と感じられます。3年に一度の祭り3日間開催されます。知っている人が多く、懐かしむ機会です。これからも、ずっと伝統ある九戸村戸田明神宮例祭りを続けて欲しいですね!!

下記のアイコンをクリックすると動画ファイルが開けます。

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田舎の郷土芸能素晴らしいですね!! また、三年後楽しみにしています。



2016年08月16日

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